高血圧と食事でコントロールが可能

放っておくと命に関わるような合併症を引き起こしかねない「高血圧」

 

医師から高血圧と診断されたら、どうしたらよいのでしょうか?

 

もちろんそれですべてが終わるわけではありません。

 

生活習慣を見直し血圧を上げる原因となるものを除くことで、ある程度血圧をコントロールすることが可能です。

 

高血圧の初期段階であれば食生活を見直すことで驚くほど症状が改善されることもあります。

 

食事に関して気をつけたいのは塩分の過剰摂取と食べ過ぎです。

 

とくに肥満は動脈硬化を促進し放っておくと血管がどんどんもろくなり破裂しやすくなります。

 

だからといって急に無理な食事制限をしても逆にストレスとなりそれも高血圧に良くありませんが、お腹がいっぱいになったら食べるのをやめる、腹八分目で箸をおくなど徐々に食生活を改善していくようにしましょう。

 

あわせて適度な運動も高血圧の立派な治療法です。軽いジョギングやサイクリング、水中ウォーキングなどの有酸素運動が特に効果的です。

 

なかなか運動のための時間が取れないという場合でも、いつも自転車で行くところを歩いて行ってみる、エレベーターは使わずに階段で上がるなどちょっとした工夫で程よい運動ができることでしょう。

 

高血圧が一定の段階まで進んでしまった場合、食事や運動だけでは血圧をコントロールするのが難しくなります。

 

そうなると今度は薬物による治療が行われます。

 

その場合、人により症状や血圧の上がり方などに違いますので、処方される薬や服用方法も異なってきます。

 

こちらのHPでも高血圧の症状は食事で改善できることが詳しく紹介されています。
もっと、高血圧 食事について詳しく知らたい方は参考にご覧ください。